
ドラゴン屋台横丁について
「ドラゴン屋台横丁」誕生の想い
近年、かつての賑わいが薄れ、地域の活気が失われつつある光景を目にすることが
増えてきました。かつては人々が集い、笑い声が響き、活気に満ちた場所も、時の流れとともに変化していきます。しかし、私たちはこの流れにただ身を委ねるのではなく、「この街にもう一度賑わいを取り戻したい」という想いから、「ドラゴン屋台横丁」を立ち上げました。

子どもたちの未来のために
私たちが目指すのは、ただのお祭りではありません。
このイベントを通じて、地域の人々がつながり、新しい交流が生まれ、未来へとつながる場を作ること。それが「ドラゴン屋台横丁」の本当の目的です。
地域の商店や飲食店の活性化、若い世代がこの街で新たな挑戦ができる場の提供、そして何より「子どもたちの未来のために、思い出に残る場所を作ること」。
私たちが子どもの頃に感じた、「お祭りのワクワクする気持ち」を、次の世代へとつなげていきたい。
そんな想いが、このイベントの根底にあります。
これからも、みんなで創るお祭りを
「ドラゴン屋台横丁」は、一人ひとりの力が集まって生まれたイベントです。
出店者の皆さま、来場者の皆さま、地域の皆さまのご協力があってこそ、ここまで育ってきました。これからも、より良いお祭りを目指しながら、「この街に住んでいてよかった」「また来たい」と思ってもらえるような場所を作っていきます。
皆さまと一緒に創り上げる「ドラゴン屋台横丁」。
ぜひ、これからも温かく見守っていただければ幸いです。
ドラゴン屋台横丁 実行委員会

沿革

2023年 6月 ドラゴン屋台横丁 開催決定
2023年 6月 初代実行委員長に「上崎 正和」が就任
2023年 9月 第1回辰巳ドラゴン屋台横丁 9月9日(土)、10日(日) 開催

2024年 4月 第2回辰巳ドラゴン屋台横丁 開催決定
2024年 6月 第2代実行委員長に「増茂 勇輔」が就任
2024年 9月 第2回辰巳ドラゴン屋台横丁 8月10日(土)、11日(日) 開催

2025年 3月 第3回辰巳ドラゴン屋台横丁 開催決定
2025年 3月 第3代実行委員長に「赤坂 亜星」が就任
2025年 3月 屋台制作開始
2025年 7月 新たに縁日ブースを設置
2025年 7月 第3回辰巳ドラゴン屋台横丁 7月19日(土)、20日(日) 開催

2026年 3月 第4回辰巳ドラゴン屋台横丁 開催決定
2026年 7月 第4回辰巳ドラゴン屋台横丁 7月25日(土)、26日(日) 開催予定!
歴代委員長メッセージ

子どもたちの未来のために
ドラゴン屋台横丁創設者 上崎 正和
私はドラゴン屋台横丁 創設者の上崎です。
2022年、中洲の情緒あふれる屋台文化と音楽フェスを融合させた、この街ならではの新しいイベントを立ち上げました。
私は市原に移り住んだ者であり、もともと地元出身ではありません。しかし、地域の高齢化が進み、50年もの歴史を持つ地元のお祭りがなくなってしまった姿に心を痛め、市原全体もどこか元気を失い、特に若者たちが集い、笑い、盛り上がる場が少なくなっていると感じました。
この祭りで市原の若者たちが胸を躍らせ、市原全体の祭りやイベント文化が再び盛り上がるきっかけになることを心から願っています。 開催地として選んだ場所は、「京成電鉄辰巳台駅計画」が中止され、長く未利用地となっていた、私にとっても意味深い場所です。
この地にもう一度活気を取り戻したい―その思いが、この祭りをここで開催する一番の理由です。熱気と笑顔を絶やさず、若い世代が誇れる祭りとして未来へつないでいきます。
市原らしい暖かさ、屋台ならではの雰囲気
ドラゴン屋台横丁実行委員会 第2回委員長 増茂 勇輔
私はこの市原市辰巳台で生まれ育ち、多くの人に支えられてここまで来ました。
地元の何気ない風景や人の暖かさ、顔なじみ同士の距離の近さ。そうした市原らしさが私は昔から大好きです。一方で「みんなで集まって笑える場所」や「ふと立ち寄って人とつながれる場所」は、少しずつ減ってきているように感じます。だからこそ、自分たちの手でもう一度このまちに賑わいを取り戻したい__その想いから生まれたのがドラゴン屋台横丁です。隣に座った人と自然に言葉を交わし、気づけば一緒に笑っている。そんな人との距離の「近さ」が魅力です。
その空気をこの市原市で再現したい!地元の人同士はもちろん、初めて訪れた方でもすぐに打ち解けられるような、暖かいドラゴン屋台横丁を創りたいと日々考えています。
屋台の灯りが並び、香ばしい匂いが漂い、あちこちで笑い声が生まれる。その風景こそがこのまちらしさであり、これからの市原市に必要な形式だと考えています。
このドラゴン屋台横丁は主催者だけで完成するものではありません。出店者の皆さま、ステージ出演者の皆さま、そして足を運んでくださる一人ひとりがこの空間を創り上げる主役。このまちに「またここで会おう」と言える場所をつくりたい。皆で市原に誇れる賑わいを根付かせたい。
そんな思いを胸に、これからも挑戦して参ります。
ぜひ会場で市原らしい暖かさと、屋台ならではの楽しさを感じてください。


人と人が自然につながる場所創りを
ドラゴン屋台横丁実行委員会 第3回委員長 赤坂 亜聖
本イベントは、地域に新たな賑わいと機会を生み出したいという想いからスタートしました。
福岡・中洲の屋台文化にインスピレーションを受け、「人と人が自然につながる場所」を市原に創りたい__そんな願いを込めています。
屋台の灯りの下で、知らない人同士が笑い合い、子供たちがはしゃぎ、大人たちがゆっくりと語り合う。誰もがその空間をその時間を共有して、ちょっとだけ地域について考える。そんな時間や場所作りが、地域の未来を明るくすると私たちは信じています。
ドラゴン屋台横丁は、ただ食べて楽しむだけのイベントではありません。ここで生まれる交流や体験が、訪れた皆さま一人ひとりの心に残る「特別な1日」になること願っています。
これからも地域の皆さまと共に成長し、より魅力的な場を創り続けてまいります。
ぜひ会場でお会いしましょう。
心よりお待ちしております。
2026年度 ドラゴン屋台横丁
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